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空に虹が架かる時、私は君たちを思い出さずにはいられない

毎週水曜日のジャニーズWEST公式連載なにわぶ誌と共に更新したい気持ち。

あんステ第2弾は会場で溺れたかったにわかの感想①

実写舞台

1月29日にあんステことあんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~Take your marks!~のライブビューイングに行ってきました。1から4次先行まで全落しやがってコノヤロウという気持ちで行ってきました。当日券が2、30枚出た時の恨めしい気持ちを誰か分かってくれ〜〜!、とあんステのTwitter公式アカウントを見ながら思っていました。というわけでにわかなりのネタバレ感想書きたいと思います。

今回はライブビューイングも合わせて約2万人の観客がいたそうです。前回もライブビューイングで大千秋楽見たんですけど、人数とか全然覚えていないので比較は省略します。いやはや2万人って未知だなあと思っていたのですが、ドーム規模だと半分くらい?アリーナだと詰めても足りないくらい?でしょうか。兎に角コンサートやライブではない舞台に2万人は純粋に凄いという感情しか出てきません。まあ舞台と言っても声出し禁止のライブ演出有り・ペンライト有りの、言っちゃなんですが微妙なカテゴリーです。にわかの私はペンライト買って振る勇気はありませんでした。一応アンデPの端くれなのでUNDEADの曲は把握しているのですが、他のユニットの曲がまあ分からず、ペンライト持っていたら良い晒し者でした。ちなみに隣の席の方はガチ勢と呼ばれる方でした。萎縮。

 

 

いい加減本編の感想に入ります。

まず注意事項など読み上げてくれる公演前アナウンスが!なんと!我らが前山剛久でした!!発した瞬間隣にいた友人に「ちょ!やばい!これ!」と興奮状態で話しかけました。いや〜開演前から癒されました( ◜ ࿀ ◝ )ほっこり。

そして本編が始まり、前説として第2弾で全員揃った流星隊が登場。第1弾の時に1人でユニットソング歌ってた南雲鉄虎役の小西成弥を思い出して、開始5分で胸が熱くなりました。早い。ここで1曲歌ったかな〜?忘れました。

流星隊がはけた後、あんステ第1弾のダイジェストをお送りしてくれるらしいということで、なんとか映像で瀬名泉役の高崎翔太が映らないかと願っていましたが、映像ではなく、演技でもなく、ただ第1弾のユニットソングをメドレーで歌ってるだけじゃねえか。これはダイジェストではない、ただのライブだ。正直この時間無駄だと思ってしまいました。だってリアルタイムでも円盤でも見たソレなんです。大切な時間割いてやるからには新しい事をして欲しかったなあと個人的には思います。

 その後から前回の続きが始まりました。早速我らが前山剛久が登場してドキムネだったんですが、小澤廉にスポットライト当たってるのに後ろの前ちゃんには当たらずに薄暗いような演出の中で会話してはけていきました。次の日トリスタが生徒会室に呼び出されて天祥院英智と出会うわけですが、そのシーンでスバルが「あー!昨日の!」みたいな台詞があったので、じゃあ最初の前ちゃんの登場シーンでスポットライト当ててくれても全然問題なかったのではないのか?と思いました。演出の意図は分かりませんが、個人的には前ちゃん贔屓なので残念でした。

 fineの野良試合は第1弾のあんステの紅月、UNDEADに比べて圧倒感が薄い印象を受けました。楽曲の問題かな?私から見て今回は紅月と流星隊が一番輝いていました。良いアイドルになれるぞ彼らは←誰。それにしても今回の野良試合、わんここと大神晃牙が英智に煽られて陥れられて学園一の背徳的ユニットUNDEADが負けてしまいました。やはりUNDEADが負ける所を見るのは辛かったです。しんどい。

 

その後の内容を詳細に覚えていないので、ササッと本編の感想書いてしまいます。

前説で登場した流星隊がもう一度本編で歌いますが、歌って踊った後が汗だくでした。衣装が革に見えましたがとりあえず厚い衣装で、ノースリーブ衣装の2winkとの差が凄かったです(笑)でも暑い衣装の中、どのユニットよりも一番揃ってまとまっていて、そういう流星隊らしさが詰め込まれていて輝いていました。

あとは私はサリーではなくまおまおと呼んでしまう衣更真緒が紅月に加入したシーンで、鬼龍紅郎が衣装の生地をまおまおの体に合わせてあげます。なにこれ可愛い。紅郎の父性?母性?(笑)が存分に見られる最高の場面です。マジでお兄ちゃんに欲しいです。妹が1人くらい増えても構わないよね紅郎?と圧をかけたいです。紅郎がまおまおに「俺達と同じ膝丈で衣装作ってやるよ」的なことを言うのですが、紅月の衣装を着たまおまおを想像すると違和感しかありませんでした(笑)やはりトリスタの衣装を見慣れているからだと思いますが、紅月の衣装を着た実際のまおまおも是非見てみたいです!紅月の衣装なら髪の毛は下ろした方がいいかな?とか勝手に考えてました。上げてても下ろしてても可愛いからどっちでもいいけど!

最後は流星隊に元気を貰って明星スバルが流星隊と一緒に踊るんですが、正直ナンダコレ状態。私はそこについていける程の順応性を持ち合わせていなかったようです。

本編とは関係ないんですが、登場から全私がざわついたカツラ問題。姫宮桃李や日々樹渉のカツラはクオリティーが高いのに、なぜ天祥院英智のカツラはあんなにも不自然なのか…。カツラが気になって仕方がなかったので、次回までにヘアメイクさん修正お願いします…。

 

 

今回のあんステ第2弾は正直言って曲が多かったので、ストーリー性を薄く感じてしまい感情移入しづらかったです。演技が始まったと思ったらすぐ曲が始まり…。あんスタの第2弾シングルCDの曲を各ユニット1曲ずつ披露、今回初登場のfineと全員揃った流星隊は+第1弾シングルCDの曲もやらなければならないという縛りがあったのかと思います。それにしても曲への導入シーンが私とは上手くフィットしませんでした。

第1弾と比べて笑いが多くあったように思います。面白かったけど今後も展開していく舞台として第2弾がそれでいいのか?と私不安になっております。緩急で言うと上手くなかったなと感じました。

あと演技経験の浅いメンバーが多いからか、何ヶ所か台詞が聞き取りにくい部分がありました。今後の成長に期待です。

 

今回のテーマは『仲間』とか『絆』だったのだと推察しました。というか本編でそういうような言葉がふんだんに使われていたので、使われる度にまたか感はあったのですが、これが中心になって進んでいるのかと思いました。

稽古の段階からユニットごとに苦労したとおもいますが、その話はカーテンコールのキャスト挨拶と共に②に書きます。